ARアプリ開発について解説|費用相場や必要な言語、環境を解説。

近年、ARを用いたサービスを目にすることが増えてきました。ゲームやプロモーション、教育や業務効率化など、様々な場面でARが使われています。

「自社でもARを用いたサービスを提供したい」「ARを活用して業務改善をしたい」などと考える企業も多いのではないでしょうか。

この記事では、ARの種類から、制作に必要なコスト、開発環境・言語や外注の検討ポイントなどをご紹介します。ARアプリの開発について検討を始める際に、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事で出てくる「Web AR」は厳密にはアプリではありませんが、記事のわかりやすさの観点から便宜的に「アプリ」と表現させていただきました

→AR制作の実現可能性や費用感、進め方はこちらから

ARアプリの種類

様々なARを使ったサービスが提供されていますが、ARを体験できるアプリの提供方法は主に3種類あります。その3種類の概要について下記の表にまとめさせていただきました。

アプリケーション 種類 概要 代表的なプラットフォーム/デバイス
iOS/Android向けARアプリ ネイティブアプリ スマートフォンやタブレット端末のカメラを通じて、現実世界に仮想のオブジェクトを映し出すアプリ App Store

Google Playストア

WebAR ブラウザベースのAR アプリインストール不要でブラウザ上でAR体験ができる技術 8th Wall

AR.js

Viro

Wikitude Studio

XRデバイス用アプリ VR、AR、MRアプリ VRゴーグル、ARグラス、MRヘッドセットなどのXRデバイスで利用できるアプリ Oculus Rift

HTC Vive

PlayStation VR

Microsoft HoloLens

Magic Leap One

Nreal Light

Varjo XR-1

Vive Pro 2

Microsoft Mesh

※本記事で出てくる「Web AR」は厳密にはアプリではありませんが、記事のわかりやすさの観点から便宜的に「アプリ」と表現させていただきました

それぞれのARの種類について以下で詳細に解説していきます。

種類①|iOS/Android向けアプリ

1つ目は、iOS/Android向けアプリです。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを通じてARが提供されます。

主にゲームや教育、小売、マーケティング、プロモーションなどで使われています。

代表的な例としては、ポケモンGOやSnapchatがあります。

ポケモンGOとは、ARの機能で現実世界とゲームの世界を重ね合わせ、現実の街中を歩きながらポケモンを集めたり、バトルをするゲームです。リリース後、わずか1ヶ月でダウンロード数は約1億3,000万件、売上高は2億ドルを超えるなど社会現象を巻き起こし、ARブームの火付け役とも言われています。

Snapchatは、AR機能を用いて写真を撮り、それを投稿してコミュニケーションをとることができる、写真SNSアプリです。度々新しいAR機能を追加しており、性別を変えるフィルターや子供化するフィルターなどが話題となりました。

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種類② | WebAR

2つ目は、WebブラウザでAR体験ができるWebARです。ユーザーはアプリをダウンロードをする必要なく、各々が持つモバイルデバイスからQRコードを読み込むことで、気軽にARを体験できます。

プロモーションやイベント、観光などで活用されています。代表的な例として、じゃがりこのARや相模鉄道のARスタンプラリーがあります。

じゃがりこのARは、別の人からARの演出を伴ったメッセージを受け取ることができるサービスです。ユーザーはじゃがりこのパッケージにあるQRコードを読み込み、パッケージにかざすことで、気軽にAR体験ができます。

参考記事
ニュースリリース『「じゃがりこ 秘密のメッセージ」がスタート!』

相模鉄道のARスタンプラリーは、沿線にある3つの商業施設でARを体験して巡るスタンプラリー形式のイベントです。ユーザーが各地点のQRコードを読み込むことで、スマートフォン上に現実世界で動く「そうにゃん」(相模鉄道キャラクター)を出現させることができます。

参考記事
動く「そうにゃん」を体験できる「春のそうにゃんARスタンプラリー」を開催【相模鉄道】

種類③|XRデバイス用アプリ

3つ目は、XRデバイス用アプリです。XRデバイスとは、拡張現実(Augmented Reality, AR)を体験するためのウェアラブルデバイス、特に眼鏡型のデバイスを指します。

XRデバイスは、ユーザーの視界にデジタル情報を重ねて表示することで、リアルタイムの情報提供や拡張空間での体験を可能にします。

Apple Vision Pro等のハードウェアの登場により市場が大きくなった分野です。

代表的な例として、トヨタ自動車の車両整備の研修・効率化や、映画の世界に没入できる空間体験アプリがあります。

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トヨタ自動車は全国56の販売店にXRデバイスを導入し、車両整備のサポートに活用しています。

XRデバイスを使うことで、3D で実車に重ね合わせて情報を表示でき、正確な情報が直感的に理解できるようになりました。

参考記事
トヨタ自動車が全国の GR Garage に HoloLens 2 を導入開始。自動車整備の働き方改革に Mixed Reality テクノロジを活用

また映画の世界に没入できる空間体験アプリとして、映画「哀れなるものたち」の展示イベントがあります。イベントでは、XRデバイス越しに映画のキャラクターや美術、衣装などを間近で閲覧することができました。

参考記事
Apple Vision Proをいち早く体験するチャンス! 映画『哀れなるものたち』特別展示で空間アプリ体験イベント開催(2/10限定@渋谷PARCO)

【目的別】ARアプリが活用できるシーン

ご紹介した3種類のARは、様々なシーンで活用されています。

プロモーションや業務効率化など、各シーンにおける活用例をご紹介します。

シーン①|プロモーション・販促

まず初めに、プロモーション・販促のためにARが使用されている例をご紹介します。

商品カタログ

商品カタログにおいてARを活用することで、スマートフォンやタブレットを通じて商品を3Dで見ることができます。

消費者は商品をあらゆる角度から見たり、特定の環境下での見え方をシミュレーションすることが可能です。

例えばカタログにあるコップの実寸サイズモデルを作成することで、試し置きができサイズ感をARによって把握できます。

バーチャル試着

 ARアプリを通じて、衣服やアクセサリー、眼鏡などの試着がバーチャルで可能となっています。これによりユーザーは、自宅にいながら商品を”試着”し、見た目を確認してから購入することができます。

実際にプーマ ジャパンでは、アプリを用いて試着し、履いた時の雰囲気を確認することができます。このバーチャル試着機能により、ECサイトでの高い返品率を最大42%削減できると言われています。

参考記事
ARを使って靴をバーチャル試着できるショッピングアプリをPUMAがリリース。使用感はいかに?

広告

駅ナカ広告や屋外広告にARマーカーを使用し、スマートフォンをかざすことで動画や追加情報が表示されます。これによりユーザーのエンゲージメントを深め、記憶に残りやすくなります。

例えばイギリスのバーガーキングは、屋外広告に掲載されているバーガーキングのQRコードをInstagramで読み込むと、ARの煙が店舗へと導いてくれるキャンペーンを実施しました。

参考記事

ポスターから上がる煙が最寄り店に案内してくれる、英・Burger KingのAR施策

シーン②|業務効率化

続いて、ARを用いて業務効率化を行っている例をご紹介します。

遠隔操作アプリ

故障した機械の前にいる技術者が、遠隔地にいる専門家からリアルタイムで指示を受ける際にARを使用できます。

専門家は、ARを通じて技術者の視界に直接修理指示やマーキングを重ねて表示することができます。

実際に日本サイパニックは、未熟練労働者と遠隔地の支援者が映像と音声を共有しARを用いた指示を行うことで、離れていても適切に技術支援を行えるようになりました。

参考記事
日本サニパック、インドネシア工場に「NEC 遠隔業務支援サービス」導入

研修や教育用アプリ

新入社員や現場技術者のトレーニングにARが利用されています。トレーナーは手順や注意点を視覚的に指導できるため、学習効率が向上します。

この活用方法は、東京メトロの社員研修用アプリケーションで取り入れられています。訓練センター内にある模擬トンネルなどでアプリケーションを起動すると仮想的な損傷が表示されるなど、模擬体験訓練ができるようになっています。

参考記事
AR(拡張現実)技術を活用した土木構造物の維持管理教育用アプリの使用を開始しました

在庫管理

倉庫内での在庫管理やピッキング作業にも、ARが活用されています。ARマーカーが貼り付けられた位置を速く正確に把握することができるため、作業員は必要な商品の正確な位置を素早く特定できます。

また、作業者は位置情報や在庫情報を登録する手間を省くことができます。

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製造・物流業の在庫/検品業務に「AI×AR」複数バーコードスキャン提供、DX推進ソリューション販売開始

シーン③|日常生活を便利にする

最後に、ARを用いて日常生活を便利にしている例をご紹介します。

AR地図

屋内外を問わず、リアルタイムでの方向指示や目的地情報をオーバーレイで表示します。屋外だけでなく、博物館や大型施設内での道案内にも有用です。

例えばGoogle MapでARナビが提供されています。

ユーザーがカメラで街中の風景を映すと、目的地に向かってナビゲーションをする矢印が表示されます。

AR学習・教育アプリ

子供たちがARを通じて動物や宇宙、歴史的事件を学ぶことで、教育内容をより理解しやすく、また覚えやすくします。

実際に、東京学芸大学付属小金小学校の理科の授業で使われました。生徒たちは地層を勉強する際に、実際には見えない地面の下の地層を見て体験しました。

参考記事
ARを活用して子供達の「思考力」を伸ばす授業実践へ、理科教師の挑戦

バーチャル家具

家具やインテリア製品を購入前に、自宅の空間にバーチャルで配置してみることができます。実際に部屋に置いたときのサイズ感やデザインのマッチングを確認できるため、購入後の後悔を減らします。

例えば、オンラインサイト「BICASA」で実際に使用されています。ユーザーが公式サイトからカメラを起動すると、家具の3DCGモデルが表示され、部屋に合うか、どこに設置するかなどが確認できます。

参考記事
自宅にいながら家具の試し置きができる「BICASA AR」に3Dデータを簡単に管理・編集できる『palan 3D』が初採用されました

AR開発にかかるコストと相場

次に、AR開発にかかるコストと相場について解説します。開発コストは、どのような手法を用いてARを開発するかによって変わってきます。

ここでは、スクラッチで開発をする場合とAR作成ツールを用いて開発する場合に分けて、ご説明します。

相場①|スクラッチで開発する場合

ARをスクラッチで開発した場合、ゼロからARを作成するためコストがより高くなります。

またARアプリの種類や機能によって大きく変動し、約300万円のケースもあれば、1,500万円以上かかるケースもあります。

開発対象 費用相場
メディア系のアプリ 250万円以上
ゲームアプリ 300万~1,000万円程
SNS系アプリ 500万~1,000万程
ECアプリ 1,500万円以上

さらに、対応するOSによっても費用が変動します。iOSとAndroid両方に対応するアプリの作成コストは高額になりますが、片方のOSであれば約半額程度のコストになります。

そのため社用端末で使うアプリの場合は、片方のOSのみ対応したARアプリ制作とすることでコストカットができます。

相場②|AR作成ツール(ex ノーコードツール)を使用した場合

AR作成ツールを用いてARアプリを制作する場合、ツールを月額3〜4万円程度から利用することができます。

これは、ARの作成数や機能によって追加で課金が発生します。palanARの場合、3〜4万円程度から始めることができます。さらに、AR作成ツールの多くがノーコードツールなため、エンジニアでなくてもある程度形にできる点が特徴です。

ARアプリの開発に必要な開発言語と環境一覧

ARアプリを開発するには、用途に応じて適切な開発環境や開発言語があります。開発手段とそれを動かす人を整理すると下記のように整理することができます。

開発環境ごとに、どのような用途のARアプリが開発できるか、開発言語、特徴を説明していきます。また、下記に開発環境別での表を作成いたしましたので、こちらもご活用ください。

開発環境 用途 言語サポート 特徴
Unity 3D/2Dゲーム、AR/VRアプリの開発 C# ・クロスプラットフォーム開発

・豊富なアセットストア

・ARKit(iOS)、ARCore(Android)との統合が容易

Unreal Engine VRおよびAR体験の制作 C++言語 ・リアルタイム3Dコンテンツ制作

・リアルタイムレンダリング技術により、高品質なビジュアル表現が可能

・多くの開発者が利用していることから豊富なコミュニティサポートが受けられる

Android Studio Androidアプリの開発 Java, Kotlin ・Android公式IDE

・エミュレータでの多様なデバイステスト・ARCoreサポート

Xcode iOSおよびmacOSアプリの開発 Swift, Objective-C ・Apple公式開発環境

・ARKit利用によるiOS向けARアプリ開発最適化

Visual Studio Windows, モバイル, Webアプリの開発 C#, C++, VB.NET など ・多言語サポート

・Unityとの連携

・HoloLens向けARアプリ開発サポート

ライブラリー WebARや軽量なAR体験の開発 JavaScript, HTML ・A-Frame, AR.js, Three.js

・アプリインストール不要

・Webブラウザでのアクセス可能なAR体験を実現できる

 

開発環境①|Unity – C#

Unityは3Dゲームやインタラクティブコンテンツ、AR/VRアプリケーションの開発に必要な環境で、言語サポートはC#です。

Unityは、強力な3Dレンダリングエンジンを持っており、かつバリエーションに富んだなアセットストアがあり、開発を容易にしてくれます。そして何よりも、複数の開発プラットフォームをまたがった開発が可能な点がUnityの大きな強みの一つです。

▼Unityの特徴

  • 強力な3Dレンダリングエンジン
  • 豊富なアセットストア
  • AR開発フレームワークとの統合

開発環境②|Unreal Engine – C++言語

Unreal EngineはVRおよびAR体験の制作の開発に必要な環境で、言語サポートはC++言語です。

リアルタイムレンダリング技術により、高品質なビジュアル表現が可能な点、多くの開発者が利用していることから豊富なコミュニティサポートが受けられる点が特徴です。

▼Unityの特徴

  • 高品質なビジュアル表現が可能
  • 豊富なコミュニティサポートが受けられる

開発環境③|Android Studio – Java, Kotlin

Android StudioはAndroidアプリケーションの開発に必要な環境で、言語サポートはJava、Kotlinです。

Android向けの開発環境であり、エミュレータを通じてさまざまなデバイスやAPIレベルでのテストが可能な点や、ARCoreによるARアプリケーション開発をサポートしている点が特徴です。

▼Android Studioの特徴

  • Android向けの開発環境
  • ARCoreによるARアプリケーション開発をサポート
  • エミュレータを通じてさまざまなデバイスやAPIレベルでのテストが可能

開発環境④|Xcode – Swift, Objective-C

XcodeはiOSアプリケーション(iPhone、iPad)およびMac OSアプリケーションの開発に必要な環境で、言語サポートはSwift、Objective-Cです。

Appleの公式開発環境であり、ARKitを利用したiOS向けARアプリケーションの開発に最適化されている点が特徴です。

▼Xcodeの特徴

  • Apple公式開発環境
  • ARKit利用によるiOS向けARアプリ開発最適化

開発環境⑤|Visual Studio – C#, C++, VB.NET

Visual StudioはWindowsアプリケーション、モバイルアプリケーション、Webアプリケーションの開発に必要な環境で、言語サポートはC#, C++, VB.NET などです。

Microsoftによる強力なIDEであり、Unity開発での使用が一般的です。HoloLens向けのARアプリケーション開発をサポートしていることが特徴です。

▼Visual Studioの特徴

  • 多言語サポート
  • Unityとの連携
  • HoloLens向けARアプリ開発サポート

開発環境⑤|Webベースの開発ライブラリー – A-Frame, AR.js, Three.js

Webベースの開発ライブラリはWebARや軽量なAR体験の開発に必要な開発環境で、言語サポートはJavaScript、HTMLです。

また主要ライブラリは、A-Frame、AR.js、Three.jsです。

Webブラウザを通じてアクセス可能なAR体験を提供し、特別なアプリのインストールを必要としない点が特徴です。

▼Webベースの開発ライブラリーの特徴

  • アプリインストール不要
  • Webブラウザでのアクセス可能なAR体験を実現できる

ARを外注するか否かを決めるポイント

ARを開発する際、複数の観点から内製するか、外注するかを検討することになります。

どのような観点で内製・外注を検討したらよいか、3つのポイントに分けて説明します。

▼ARを外注するか否かを決めるポイント

  1. ポイント①|専門知識と経験が社内にあるか
  2. ポイント②|内製コストが外注コストを下回った時
  3. ポイント③|スケジュールと社内の稼働可能な工数から外注が適切な場合

ポイント①|専門知識と経験が社内にあるか

ARアプリ開発は、特定の技術的知識を要します。そのため、自社内にAR開発に関する専門知識や経験が全くない場合は、外注を依頼する方が良いでしょう。

その際、外注先が持つ専門知識や開発経験がやりたい内容の要件を満たしているかどうかを評価する必要があります。また、場合によっては自社が依頼したい内容の実現が厳しい場合もあります。

その場合も想定して、外部の企業に相談してみるのはありでしょう。また、株式会社palan(パラン)ではお問い合わせいただければ、1週間程度で簡単なアプリのイメージを作成してお見せすることができます。ARを活用したい際はぜひ株式会社palanに相談してみてください。

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ポイント②|内製コストが外注コストを下回った時

自社で開発する場合のコストと外注する場合のコストを比較して、外注の方が安い場合は外注すべきです。

比較する際は、開発コストや採用、教育コスト等の人件費以外のコストも視野に入れて検討しましょう。つい、開発コストや人件費だけの金額で考える方が多いですが、ディレクターやプロジェクトマネージャーなど、AR製品の品質を上げるスキルを持った人材も必要である点は事前に考慮しておきましょう。

こうした人材は、なかなか育てることが難しいです。さらに、採用するハードルが非常に高い点も理解しておくべきです。

その意味で専門的な知見とAR製品の品質担保ができる外部の業者に依頼するのはおすすめです。

ポイント③|スケジュールと社内の稼働可能な工数から外注が適切な場合

スピード感を持って開発に取り組みたいがリソースが足りない、という場合には、外注の方が良いことがあります。

もしくは、そもそも自社のリソースが既に他のプロジェクトで手一杯である場合も、外注が現実的な選択肢となります。

まとめ

今回の記事では、ARアプリの種類や各作成方法におけるコストの相場、開発環境と言語、内製と外注を検討する際のポイントについてご紹介しました。

ARアプリを制作しようとすると、どのようなものを作りたいかによって制作方法やコストが変わってきます。ARアプリ制作を通して何を実現したいかを考えていただき、要件によってはAR制作ツールの使用や外注もぜひ検討してみてください。

また、ツールやサービスを選定する際には、要件に合った機能の有無や操作性・誰がツールを運用するか・サポート内容をしっかりと確認しておきましょう。

palanでは、国内随一の実績を元に、ARの企画から制作実行まで支援しております。

ARに関する課題やそもそもどう進めて良いか分からない方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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