猫だけじゃない?飛び出す広告、街中の3Dサイネージ国内・海外事例6選!

「新宿東口の猫」が登場してから一躍有名になった3Dサイネージ。海外ではしばしば使用されている広告手法でしたが、「新宿東口の猫」をきっかけに首都圏でも設置される場所が増えてきました。
本記事では国内外から集めた3Dサイネージをご紹介します!

3Dサイネージとは?

「裸眼立体視」と呼ばれる技術を用いた広告ディスプレイです。
湾曲したディスプレイを見る際の視差を利用して、ある一定の範囲からディスプレイを見たときに立体的に見えるように映像を流しています。
特定の場所からしか立体的に見えませんが、ヘッドセットや3Dメガネを装着する必要がなく、多くの人にその場で立体視を体験してもらうことができます。

国内

クロス新宿ビジョン

話題になった「新宿東口の猫」を看板猫として様々なコンテンツを流しています。
これまでにアニメのキャラクターやロボット掃除機などの商品まで数多くのCMを流しており、話題に事欠かない場所といえます。

場所:https://goo.gl/maps/s4R2xtgDFM3mcU746

OMOSANシンクロ

表参道交差点近くに設置されています。かつては「表参道ヒットビジョン」として運営されていましたが、縦に画面を増やしパワーアップ。他の場所ではみられない、高さを生かしたダイナミックな映像を見ることができます。

場所:https://goo.gl/maps/teYiTDw5ymCUXyr3A

ハビウル渋谷

クロス新宿ビジョンが猫ならばこちらは犬。SNSと連動しており、ハッシュタグをつけた犬に関する内容を投稿すると、決まった時間にディスプレイに映し出される仕掛けをとっています。個人でも大型ビジョンに参加することができる珍しいアプローチと言えるでしょう。

場所:https://goo.gl/maps/gM6Ai8nn2fnzPvZcA

海外

海外事例では国内のものに比べて画面が大きいため、迫力のある広告が多くみられます。

(韓国)SMTown Coex Artium

韓国でも大きなビジョンが設置されています。
この「WAVE」の映像は見たことがある方もいるのではないでしょうか。
迫力があるだけでなく、街中で波を見るという非日常感を演出した素晴らしい映像です。

(中国)成都太古里

中国では3Dサイネージの設置場所が多くあり、技術が発達していると言われています。
そのうちの一つ、成都太古里でも迫力のある映像を見ることができます。

https://www.liantronics.jp/casesinfo/Chinese-Ocean-TaikuLi-City-of-Chengdu.html

(マレーシア)Pavilion Kuala Lumpur

マレーシアに設置されているビジョンでは、季節に合わせてショッピングセンターの広告を流しているようです。
SNSでも話題になった、牛がガラスを突き破ってくるような映像が流れていた場所でもあります。

まとめ

国内外問わず、3Dサイネージの利用例は増えています。
その場にいるだけで非日常感を体験できるコンテンツですので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

palanについて

本メディアを運営するpalanでは、小田急電鉄株式会社と株式会社小田急エージェンシーのOOH×XR実証実験に参画しました。

新宿駅南口に設置された3D対応屋外広告媒体「新宿サザンテラスビジョン」を使用した広告の効果検証を行うもので、「新宿サザンテラスビジョン」にて体験可能なARコンテンツを制作しました。

詳細はこちら:https://studio.palanar.com/news/odakyu_OOHXR

3D広告と組み合わせたARコンテンツのご相談も承っております。お問い合わせよりお気軽にご相談ください。
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